交流ツールとしての障害体験

「社会福祉法人同愛会」。自分が勤めている法人です。https://www.douaikai.com/

既存のサービスに沿うのではなく、「必要なモノ・コト」を提供しようというマインドのもと未踏の仕事を創ってきた歴史があります。

それは時にはどのサービスに当てはまらなかったものもありました。現在のグループホームというサービスはその中の一つです。

同じ理念の下働く仲間をお誘いし、先日フットサルをしました。

初心者が8割方のなか、全員が楽しい時間を過ごすことができるよう練習メニューを考えてみました。

今までの「福祉×FOOTBALL」の活動で得た経験を活かし、障害体験ができるような練習メニューや準備運動を取り入れた結果、普通のフットサルにはなりませんでした(笑)

前回のミキサーでブラインドサッカーの落合さん池田さんに教わった体験も取り入れてみました。うまくいかない楽しさをみんなで感じることができたのではないでしょうか。

試合でも今までに試したことのない形でブラインドルールを取り入れたところ、カオスな空気が生まれめちゃくちゃ笑った。

はじめましての人がほとんどのフットサルでしたが、横の繋がりがたくさん生まれた時間でした!

こんな交流のツールとしてのフットサルなんていかがでしょう?

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