【障害の有無を問わない日に向けて】

球舞として出演した横浜チャレンジスポーツ!。パフォーマンスにクリニック、フットサルを楽しんできました。たくさんの笑顔に囲まれてハッピーな空間に自分もU–taroも大はしゃぎ。

横浜チャレンジスポーツ!は全ての子ども達にスポーツの楽しさを伝えるイベント。

横浜チャレンジスポーツ!HP→http://www2.odn.ne.jp/cat03720/blacksox/YCS/YCS.html

午前は比較的身体的に重度の障害を持つ方も楽しめるコンテンツが多くありました。

【自分発見プロジェクトstudy in 屋台の森】

国語や算数、理科や図工などの教科を通した感覚遊び。自分が勤めるリエゾン笠間の近くの事業所の方が主催していてびっくり!

自分発見プロジェクトstudy in 屋台の森HP→https://yatainomori.amebaownd.com/

【風船バレー!】

親子で楽しんでいる姿が印象的でした。

【チャレンジテニス!】

BLACKSOXは定期的にこのチャレンジテニスを開催し、たくさんの方に楽しんでもらっているのです。

【ボッチャ】

今では多くの人に認知されているボッチャもたくさんの人が体験していました。

【電動車椅子サッカー体験会】

日頃応援している横浜クラッカーズのメンバーがいた!日本代表三上勇樹も体験者に優しくレクチャーしていました。自分で車椅子操作が難しい方も速度調整や広い空間があることで電動車椅子の操作を楽しまれていました。自分の意思で移動できた喜びって計り知れないなぁ。。

横浜クラッカーズHP→http://yokohamacrackers.iinaa.net/

【パラアスリート秦由加子選手】

パラトライアスロン日本代表の秦由加子選手。子ども達との交流を楽しまれていました。また、手話も上手で驚き!またどこかでお会いできたら嬉しいです。

【鈴木太郎横浜市会議員のチャレンジスポーツ宣言】

球舞が横浜チャレンジスポーツ!に出演するきっかけを作ってくださった鈴木太郎さん。福祉分野への造詣が深く広いフェーズで福祉を推し進めてくださっている方です。

鈴木太郎横浜市会議員HP→http://suzukitaro.com/

【トラッソスによるサッカーエアスタジアム】

東京にある知的障害者サッカーチームのトラッソスによるアトラクションコンテンツ!これは子どもが喜ばないはずがない(球舞メンバーも大喜び)!これから一緒に何かできたら面白いなと感じております。

NPO法人トラッソスHP→http://tracos.jp/

【球舞】

球舞はパフォーマンスとリフティングクリニックを!ボールを使った準備運動やボール取りゲームやドリブルリレーなどやらせて頂きました。技を成功させたキッズもたくさん!「失敗してもいいからチャレンジすることが大切」ってことが少しでも伝わったていたら嬉しいです。

球舞HP→http://www.cube-mau.jp

以上のように盛況に終わった横浜チャレンジスポーツ!。

障害者が参加できるイベントが増えたことはとてもいいこと。ここに至るまでにもたくさんの時間と努力があったはずです。

欲を言うならば、障害をもつ人が楽しめる場があることの先に「それが当たり前」であってほしい。「障害者も来ていいよ」という集客ではなくて、ハード面はまだしも(車椅子の方が来れるハードは最低限必要)、せめて運営者やその場に集まる参加者のソフトの部分、つまり心のバリアフリーはどこにでも用意されていて欲しい。自分はそのために学校などでFOOTBALLを通して心のバリアフリーを伝えたいと活動しています。

横浜チャレンジスポーツ!の主催しているNPO法人BLACKSOXの理念は競技こそ違えど、人に対するスタンスに共感する部分が多くありました。

横浜チャレンジスポーツ!の開催目的を以下に引用します。↓

開催目的 ミッション(めあて)

〇 様々な障がい児・きょうだい児・スポーツに親しんでいない健常児 みんなで一緒に『やってみる』『見てみる』を体験してもらい、全ての子ども達の生活の中にスポーツを通じ笑顔のある日々の定着を目指す。

〇 スポーツ・ボランティア未経験、障がい児者と接するのに慣れていない主に健常児親子・学生に『お手伝い』のコツの研修・実践の機会とし、コミュニケーションのルールや共感力を育む。

〇 子ども達がスポーツ選手・障がい者選手(パラリンピック選手)と触れることで相互理解、共感力を育む機会、応援するきっかけを作る。

〇 各スポーツ団体・選手の「様々な障がいを持つ子ども達への対応、健常児との関係性」などの情報交換、共有の機会を作り、子ども達の新しいスポーツ環境の整備を促す。

〇 学校・各区スポーツ協会・地域スポーツ団体などと連携し、事前研修・打ち合わせを定期的に開催。運営などに携わってもらい継続した地域スポーツコミュニティ・シビックプライドを醸成するきっかけとする。

全ての子ども達に『楽しい』『またみんなに会いたい』『またスポーツがしたい』と思ってもらう。

あくまで対象は「全ての子ども達」。そしてイベント開始前にボランティアさんを対象にブラインドサッカー研修をしていました。そしてボランティアさんには同じ場所で手伝いをしてもらうのではなく、各アトラクションをローテーションで回り、多くのコンテンツの手伝いを通してたくさんの気づきをボランテイアさんに提供していました。

ブラインドサッカー buen cambio yokohama HP→http://buencambioyokohama.com/

つまり、人手としてボランティアを募集しているのではなく、社会を良くしていく人を育てるという視点でボランティアを募集しているのです。今回小学校の先生が前日飛び入りでボランティア参加したようです。他のイベントでこれほどボランティアの成長を視野にいれたイベントがあるでしょうか。この先生には是非経験したことを学校の子供達に還元してもらいたいです。

イベントのためのイベントで終わらないところに横浜チャレンジスポーツ!の価値があると思っています。自分が携わっているミキサーもそういったイメージで運営をしています。

「障害の有無を問わず」という言葉をいれないとまだまだ障害を持った人は参加してはいけないのではないかと感じてしまっているように感じます。自分はフットボールでその壁を壊せる、人と人を繋いでいけると本気で思っております。

パスを繋ぐチームプレー、相手を考えたパス、本気でも緩くても楽しめるサッカーという身近なスポーツ。フリースタイルフットボールを通して心のバリアフリーをこれからも進めていけたらいいなぁ。

横浜チャレンジスポーツ!のようなイベントは本当に大切。次回も告知しますので、皆さん一緒に楽しみましょう!

NPO法人BLACKSOX HP→http://www.blacksox.jp

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