介護福祉士受験者数の激減は追い風だ

介護って感性とか人柄大切。故に介護福祉士の資格をとってもとってない人と何が違うの?って状況になっちゃう。

だから給料もてんで変わらない。専門性が分かりづらい。けど、一応資格取っとくかーって感じで取れてしまう。

きっと受験者数激減は追い風。

例えば、新人教育は介護福祉士が担う。利用者さんのパーソナリティー以外な部分を論理的に、科学的に介護を伝えることができる人になる。

介護福祉士の資格所有者はユニフォームの色が違ってもいい、腕章でもバッジでもアームバンドでもいい(出来ればカッコいい感じで…)。

周りと視覚的にも差をつける。そうすると、誇りが生まれて責任感も出る。自ら専門性に磨きをかける。

この場合、介護福祉士を取るのに指導者講習的な科目を必修にしてもいい。

介護福祉士の質をアップデートさせるのが「認定介護福祉士」の仕事でもいい。施設内研修や法人内研修、講演会を任されてもいい。認定介護福祉士はそれ相応の報酬を得る。

そうなると認定介護福祉士は「頑張ればなれる」以上のものを求められていい。面談をパスしなきゃいけないとか。

なかなかなれない職業、難しい、高収入、かっこいい仕事は憧れられる。若者が目指す仕事になる。必然的に質があがる。

介護福祉士受験者数激減は追い風だ。

受験資格についてはこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA